OuDiaSecond Ver2.06.18

「在線表で表示を省略する」設定及びパターンダイヤプレビュー機能を追加しました。

インストーラパッケージ
OuDiaSecond_2.06.18.zip

インストーラが使用できない場合
OuDiaSecond_2.06.18_2.zip

ソースコード
OuDiaSecond_2.06.18.src.zip

OuDiaSecondV2は、Ver1.04.09以前と併用可能です。

利用環境によっては、起動しない場合があります。
その場合は、「Visual Studio 2019 の Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ (x86)」をダウンロード、インストールしてから起動してみてください。
vc_redist.x86.exe(直リンク)
ダウンロードページ(その他のツールとフレームワーク内)

Ver2.06.17からVer2.06.18での変更点
・番線の設定に、「在線表で表示を省略する」設定を追加。
・分岐駅で在線表を表示できるように変更。
・パターンダイヤプレビュー機能を追加。
・増解結がある列車の在線表が正しく表示されないことがある問題を修正。
・一部列車を選択した状態で列車の並び替えを実行したときに、エラー落ちする問題を修正。

2025/7/7 Ver2.06.18公開

この記事へのコメント

  • 準特快

    路線外始発終着使用時、編成中の一部あるいは全部が列車の終点まで行かないケースにおいて、編成内の後方(または前方)n編成を指定して列車の始終着とは別に当該編成の始終着駅を設定できるようにしてほしいです。実は今回修正された増解結が正しく表示されないバグを意図的に使って、路線外分割をさせてたダイヤが手元にあって、対処にちょっと困ってるんで・・・(大阪環状線とかは、天王寺でこれやると関空紀州路快速の日根野車運用を追いやすいんです)。あと、入出区連携コードも複数対応とかできるとうれしいですね。別々に入区した2編成が併結して再出区、併結して入区した編成が別々に出区、併結編成が再出区の際にペアが変わっている、みたいなのはよくある運用ですが、車両基地内の編成組み換えはダイヤグラム的には基本追っかけないので、現状の入出区連携コード機能では拾いきれない部分です。

    以下当方で把握している不具合
    ・下り1A列車が終着駅で分割後、下り1B列車と上り2C列車の2列車にいずれも列車情報変更などで繋ぐ場合、カスタマイズ時刻表に1A-1B列車は表示されるものの、2C列車が分割されることが表示されない(例:「37D南風7号・うずしお13号」を宇多津で「37D南風7号」「5013Dうずしお13号」の2列車に分割みたいにすると、下りカスタマイズ時刻表に5013D分割は表示されない。児島の駅時刻表には高知行きと徳島行き両方表示されるので、運用自体はちゃんと繋がっている。増結となる36Dと5006Dも同様)。
    ・列車を分断する操作をすると、分断前の列車の備考欄の情報が消える
    ・駅時刻表でEnterを押しても列車時刻表に遷移しない。F8のダイヤグラムも同様
    ・空行指定していた行が、種別番号0の時刻未設定列車に変わってしまうことがある。おそらく種別インデックスが変更になった場合に発生する可能性があるみたいなんですが、再現させるのが難しく、詳細は不明。ただ、ファイルを開いてからの作業量が多くなってから種別の順番を入れ替えたり挿入や削除をしたり、路線の組み入れによって種別構成が変わったりした場合に起きやすく、undoで戻らない。

    そのほか、いくつか欲しい機能もあるんですが、お願いばっかりしてもご迷惑かと思いますので、このくらいで。挙げた不具合も、それなりに前から認知していたんですが、文字に起こすのが億劫で報告できてなくてすみません。
    2025年07月12日 15:08
  • KEI

    不具合(?)の報告です。
    ダイヤグラムビューにおいて、画面の最上部に在線表が表示される駅があるとき、ある列車の使用番線が画面上に表示されていない場合に、その列車に関する縦線も表示されなくなります。

    またこれとは全く関係ありませんが、この記事の冒頭文が前バージョンのものになってしまっています。
    2025年07月22日 16:46
  • diagram_mania

    準特快様、情報提供ありがとうございます。
    分割併合時のカスタマイズ時刻表の表示、列車の分断時の備考欄不具合、駅時刻表でのショートカットの三点については、確認および原因の特定ができたので修正を行います。
    >空行指定していた行が、種別番号0の時刻未設定列車に変わってしまうことがある。
    こちらの問題については、再現できていないので、原因が分かったら修正します。
    路線外発着の拡張については、現時点では実施する予定はありません。路線外発着絡みについては、他の方からも要望を頂いたことがあるのですが、(1)これ以上路線外発着作業に設定項目を追加すると煩雑になる。(2)個人的な考えとして、路線外発着は補助的なものなので、複雑な運用を組む場合は路線に組み込むのが望ましい。という理由により、拡張を見送っています。
    一方、入出区連携コードの複数対応については、採用の余地があると思うので、検討してみます。

    KEI様、情報提供ありがとうございます。
    在線表の問題について再現できたので、修正を行います。
    また、冒頭文についても修正しました、ありがとうございます。
    2025年07月22日 21:37
  • 準特快

    大阪環状線の関空紀州路快速だと路線外での分割併合はあればうれしい程度なのですが、ないと困りそうレベルなのが、例えば東海道線名古屋地区のダイヤを組んだ時の特急ひだ号HC85系の運用で、富山行きから切り離された高山編成が、別編成の富山発に増結されて帰ってきたりする際に、富山編成が富山に着くよりも早くに折り返して高山を出発することがあり、高山編成は高山の発着時刻で運用を切らないと運用一覧図が正しく描画できないことになります(例:2025年度ダイヤで、1033Dひだ13号富山18:54着、途中の高山17:13着の高山編成は、1040Dひだ20号富山17:14発高山18:48発に増結される。この運用を各列車に同じ運番を与えると1040D富山発時刻<1033D富山着時刻になるので運用一覧図が正しく表示されない)。東海道線(豊橋~米原間)ダイヤに遠くの高山を路線内に組み込むというのも難しく、行き先や始終着時刻を実際と違う値を入れるのもよろしくなく、大阪発着編成絡みだったり熱田回送するしないがあったりするので運用番号を入力しないで運用を取り扱わないのももったいないというかなんというか。カスタマイズ時刻表や駅時刻表で2つ目の始終着駅を取り扱えるようにする必要はないと思います(関空紀州路快速も単に関西空港行きでいいし、どうしても表記を変えるなら別の駅にすれば対応できる)が、運用の区切りの時刻を始発終着駅時刻と違う時刻にできる機能はこのような事情ゆえにほしいです。入出区連携コードを編成全体以外に併結編成それぞれに与える際に、個別に運用上の行き先駅と時刻も同様に与えられないかなと思ったのが、路線外分割と入出区連携コードの複数付与を一緒にお願いした経緯です。
    2025年08月04日 00:07
  • KEI

    不具合の追加報告です。
    運用一覧図ビューにおいて、画面下部が再描画されたとき(つまり下にスクロールしたか画面単位で上スクロールしたとき)に左右スクロールバーの上数pxでは縦線が描画されません。また、当該行が再描画されるまで該当部分は描画されないようです。このため下にスクロールし続けると表示されている全行に欠損が発生します。
    前からある不具合だと思うのですが、再現方法が長らく不明だったので報告できませんでした。
    2025年08月09日 15:59