OuDiaSecond Ver2.04.05

バグ修正です。

インストーラパッケージ
oudiasecond.2.04.05.zip

ソースコード
OuDiaSecond_2.04.05.src.zip

OuDiaSecondV2は、Ver1.04.09以前と併用可能です。

利用環境によっては、起動しない場合があります。
その場合は、「Visual Studio 2019 の Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ (x86)」をダウンロード、インストールしてから起動してみてください。
vc_redist.x86.exe(直リンク)
ダウンロードページ(その他のツールとフレームワーク内)

Ver2.04.05の変更点
・Ver2.04.02以降で、ダイヤグラム印刷時に描写品質が低下していた問題を修正。
・カスタマイズ時刻表の種別変更情報欄(列車番号など)において、その駅が経由なしの列車でも列車情報(または↓)を表示していた問題を修正。
・列車種別ビューで、複数選択で編集を行ったとき、親種別の設定が解除される問題を修正。

2020/10/4 Ver2.04.05公開

この記事へのコメント

  • 準特快

    以前お伝えさせていただいた運用一覧図の左が切れる問題ですが、どうやら印刷設定で左の余白が0の時は正常なのですが、1以上に設定したときに文字が移動すべきところ、そのままの位置になっていて、表の左端だけが遷移し、切れてしまっているようです。他の3辺は表示によって移動するため、この問題は発生しませんが、右側は余白0でも余白ができてしまいます(左側の通し番号と対称?)。

    他に、いくつかカスタマイズ時刻表の表示に関して不具合がありまして、
    ・カスタマイズ時刻表で発時刻のみ表示にした駅を通過して路線外着にすると、当該駅の表示が他線区経由になる(例:中央線御茶ノ水を通過する千葉行き特急)
    ・名鉄線名古屋方面~枇杷島分岐点[1]~一宮方面・分岐点[2]~犬山方面のような分岐路線で、[1]の着時刻に通過時刻を入力し、カスタマイズ時刻表の分岐点[1]を発時刻のみ表示にすると、[1]の方で時刻が表示されない(枇杷島分岐点はもちろん全列車通過なので着発時刻は不要、個人の感覚にもよるが、このタイプの駅で着時刻のみ表示も馴染まない。[2]の方に入力すれば回避できるが、路線の特性上、名古屋側に時刻を入力した方が扱いやすい)
    ・名鉄線名古屋方面~須ケ口~一宮方面・津島方面、または岐阜~笠松~一宮方面・竹鼻方面のような路線で、須ケ口、笠松をカスタマイズ時刻表で着時刻を省略にした場合、種別変更のある列車で本線側の分岐駅の表示が経由なしになる
    ・おそらく、発時刻のみ表示の駅が終着駅になる場合に着時刻を発時刻欄に表示して次段に====を表示するという処理のため、新幹線上野を着時刻のみ表示にした場合では着時刻を発時刻欄へ表示するという処理がないため、上野終着列車で====が表示されない(上り上野発時刻はほとんどの場合不要ですし…)
    これらはいずれも駅形式が着発時刻の駅でカスタマイズ時刻表が片方のみ表示の場合の時刻扱いに起因してそうで、似ている事象としてまとめて報告させていただきます。

    あと、駅時刻表の幅が半角6文字分固定なんですが、時刻表の幅設定と同じの方がいい気がします。それと、文字コードが変わったせいか種別略称の長さ判定がガバで、半角7文字「スカイライナー」(ここでは全角で入力していますが)が通らないのはいいんですが、全角4文字「快速特急」が通っています。個人的には時刻表幅に7や8を指定して全角3文字を超えた種別略称、駅略称を使うことがあるので、略称の文字数制限を緩和してほしいです。京成は列車番号が最大7桁(15AE50bなど)になるので、半角カナのスカイライナーは幅に収まりますし。
    2021年01月16日 00:13